小倉智昭がついにクビ! フジ『とくダネ!』来年3月で打ち切り決定情報“独占入手” (2/2ページ)
新体制がスタートしたばかりのタイミングで起きたこの不祥事に宮内社長は激怒。このときに、20周年のタイミングで番組打ち切りという方向性が決定したのではないかと、関係者の間では話が広まっています」(前出の放送作家)
現在、小倉智昭はナレーションなどを除くと、番組のレギュラーは『とくダネ!』とBS日テレの『恋するクラシック』のみ。この番組がなくなったら、小倉は平日の貴重なレギュラーを失う。
「実は番組終了の話は以前からあり、そのつど、小倉は“ギャラを下げてもいいから続けさせてくれ”と頭を下げてきたそうなんです。この4月からはピーク時の半額にまでギャラが下がっているという話もありますが、それでも番組終了の動きにはかなわなかった。4月からは、伊藤利尋アナ(45)、山崎夕貴アナ(31)を新キャスターに迎えたことで、視聴率は一時的に上昇したんですが、今は羽鳥慎一アナ(47)がキャスターを務める『羽鳥慎一のモーニングショー』(テレビ朝日系)に大惨敗状態。やはり『とくダネ!』といえば小倉のイメージが強いため、一度、番組も小倉も切って、新しい番組を始めるほか、朝の視聴率戦争には勝てないと局が判断したようです」(前同)
小倉にも、テレビ界のど真ん中から去る日が近づいているようだ。