『紅白』コントが消滅か!? NHKを悩ます大物Pの「セクハラ」事件 (2/2ページ)
2016年はタモリ(73)とマツコ・デラックス(45)を起用し、「紅白に紛れ込んだ夫婦が舞台裏を次々と見せていくコント」を演出。2017年には内村光良(54)を起用し、コント番組『LIFE!』とコラボをして番組の進行を演出。視聴者に“一風変わった”紅白を見せることに邁進してきた人物だ。
「一部からは“音楽番組にコントはいらない”、“元ネタを知らない人にはまったく面白くない”と厳しい声もありますが、年に一度のお祭りとして楽しみにしている視聴者も多い。それだけにセクハラとは衝撃です。頭を抱えているのは残された今年のスタッフで、視聴率のことを考えれば当然、今年も何かしらのサプライズを用意しないといけないのですが、同じ路線を踏襲すれば“セクハラ部長とやることが同じか”と、内外から批判が集まる可能性もある。打開策として大物ゲストをなんとか引っ張り込めないか、走り回っているようですよ」(前出の放送作家)
『NHK紅白歌合戦』には年の締めくくりとして視聴者に感動と笑いを与えてほしいところだが、とんでもないミソがついてしまったようだ。