阿部寛、自身の出演シーンに激怒 (2/2ページ)
また、番組ではゲストに近しい人にインタビューを行っているのだが、今回は18年来のつきあいという、後輩俳優の北村一輝(49)に極秘取材。北村は阿部寛のデビュー当時の写真や動画を数多くコレクションしており、1987年公開の初出演映画『はいからさんが通る』では、阿部のセリフが棒読みだったと指摘。阿部も「何言ってるか分からなかった」と振り返った。
さらに、阿部寛が男性ファッション誌のモデルとして活動し始めた頃、編集部が作った自身のグッズを記念に自宅へ持ち帰っていたそうで、その中には阿部の顔が全面にプリントされた布団カバーがあったという。雑誌の記事にその上で横になっている小さな写真が載っていたのだが、その写真まで北村はコレクションしており、機会があるとそれを引っ張り出してネタにされていると阿部は語った。
さらに阿部は「それが、うらやましかったのか分からないけど」と前置きし、北村がファンクラブ用に自分の上半身裸の写真がプリントされたバスタオルを作っていると暴露。続けて「それを、僕にくれるんですよ。どう使っていいか分からない」と、苦笑しつつ明かすと、スタジオには驚きの声があがっていた。
阿部寛は『下町ロケット』の番宣のため、同日放送の『ぴったんこ・カンカン』(同局系)にも出演。焼き芋が好きすぎて店で売っているものを買い占めてしまうため、スーパーに買いに行くと店員に隠されてしまうエピソードを語り、話題となっていた。『下町ロケット』では熱い社長を演じている阿部だが、これらのエピソードを思い出しながら見ると、より楽しく見られるだろう。