お茶1本買うのに、なんと「20分」! 話題の赤羽駅「無人AI店舗」を体験 (2/3ページ)

Jタウンネット

赤羽の無人店舗人気すぎるw
1階まで列が続いてたw#赤羽駅 #無人店舗 pic.twitter.com/vhwoEz7KeQ
- 特急かいじ115号 M116編成 サロハE257-16 (@e257_0) 2018年10月17日

そのほか、手に取った商品が自動で認識されることに驚くユーザーも続出。一方、防犯対策や購入までに時間がかかることなど、実用面を懸念する声も上がっている。

Jタウンネット編集部も19日10時頃に無人店舗を訪れた。さすがに開始当日ほどの込み具合ではなかったものの、到着時にはすでに10名ほどの人が並んでおり、整理券を渡され、入店までに15分ほど待っただろうか。

入店時にはまず、交通系ICカードを店外に設置されたパネルにタッチ。今回、記者が購入したのはペットボトルのお茶だ。会計時には、何もしていないのに手にした商品の値段が自動認識されており、驚いた。入店時に会計を済ませてからでないと、出口が開かないようになっているため、今のところ防犯対策は問題なさそうか。ICカードで会計を済ませ、外に出た。

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