明石家さんま、山口百恵さんに“ラブメール”は意外と本気? (2/3ページ)
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だったら、ちょっと面白い写真があるから番組で出したら?」と、少し前に明石家さんまから百恵さんにメールで送られてきた、1枚の写真を見せられたのだという。そして「さんまより愛を込めて」というメッセージが添えられた、さんまのキス顔の写真が公開されると、出演者たちは「すごいな」「最低……」などと言って冷めた表情を浮かべていた。
これに三浦祐太朗が「うちの母、口説かないでもらっていいですか」とクレームを入れると、さんまは「理由があるねん!」と反論。路上で偶然会ったとき、百恵さんがマスクを外して「どうも、こんにちは」とあいさつしてくれたのだが、そのときさんまはメガネをしておらず夜で見えづらかったのだという。そのため、芸能界の人とは分かっても百恵さんだと気づかず、「あっ、仕事でっか! また~」と返事してしまったのだと、そのときの状況を説明した。
その後、百恵さんの友人である女優の浅田美代子(62)が、百恵さんから電話があり「さんまさんに会って、“仕事でっか”って言われたけど、私、仕事してないし」とショックを受けていたと、伝えてきたのだとか。明石家さんまは「本当に失礼なことしましたって(意味で)、美代子さんを介して(メールを百恵さんに送った)」と振り返り、やたらと女性を口説いているわけではないと、必死に釈明していた。