クラウドファンディングで目標金額を達成! 12人のCGクリエイターがオリジナル作品を発表する展覧会「ウルトラモデラーズ」11月23~25日に大阪市内で開催 (2/4ページ)
1.小林武人、2.大上武彦、3.和田真一、4.福井信明、5.クッキー草、6.吉本大輝、7.谷岡和樹、8.加茂恵美子、9.中野範章、10.ZIMU、11.SOMA、12.ワクイアキラ
また展示・紹介を予定しているおもな作品の特徴は次のとおりです
1.葛飾北斎の晩年の肉筆画として最大級の天井絵『八方睨み鳳凰図』の3D化プロジェクト
2.ピカソがキュビズムという手法で描いた絵画の立体3Dプリント作品
3.歌川国芳の弟子、歌川芳藤の作品『五捨三次之内猫之怪』の3D化作品
4.アルフォンス・ミュシャによる美しい女性像の立体3Dプリント作品ほか
5. 3Dデジタル造形師によるオリジナル立体作品も多数展示
だれもが1度は目にしたことのある作品などを3Dモデリングとフルカラー3Dプリンティングの技術で、これまで目にしたことない立体アート作品としてアレンジし展示・紹介します。
■作品制作に使った最新の高機能・高性能3Dプリンターも展示・紹介
展覧会の会期中は、作品制作に使った株式会社ミマキエンジニアリング製の3Dプリンター「3DUJ-553」も展示・紹介します。「3DUJ-553」は、同社がこれまでつちかってきたプリンティングテクノロジーを結集してUV硬化インクジェット方式で世界初の1,000万色以上のフルカラー造形を実現。造形後の色つけではむずかしかった豊かな色彩表現を可能にしている最新の3Dプリンターです。
■多彩な分野への応用と可能性を秘めている3Dモデリングの魅力とメリット
クリエイターが制作した3Dモデリング用データがあれば、モデルをさまざまな角度から見ることができ複数のアングルの「イラストレーション」として活用することができます。
また作品を「アニメーション」へと発展させて自由に動かすこともできます。さらにフィギュアやおもちゃの原型など「3D原型」として、商品製作の依頼主であるクライアントとのやりとりや修正もスピーディーに対応できます。