芸能界更年期美女の「夜のホンネ」を独占キャッチ(1)石田ゆり子も特有の症状に悩む (2/2ページ)
その他、女性誌のインタビューでは、松本伊代(53)、早見優(52)、南野陽子(51)、斉藤由貴(52)など、往年のアイドルたちがこぞって、つらい日常をカミングアウトしています」
アイドルとて、女優とて、五十路に直面した女性ならば多かれ少なかれ、誰もがこうした更年期症状に悩まされているのだ。
男にはわかりにくい女性の更年期障害。そのメカニズムについて、成城松村クリニック・松村圭子院長が説明する。
「男性と違い、女性は40代後半から女性ホルモンの分泌が急激に減少していきます。その結果、自律神経の働きが乱れて、動悸、めまい、火照り、眠れない、イライラするなどの症状が出るのです」
ホルモンバランスの崩れは、性欲にも影響することがあるという。
「女性ホルモンが減る一方、男性ホルモンはあまり減らないため、相対的に男性ホルモンの働きにより、性欲が強まることがあります。だからといって、安易にセックスすれば治るかといえば、体調が悪くてそれどころではないという人も多いので、注意は必要ですが」(松村院長)
しかし、五十路女性の性欲アップは、更年期症状の特徴と言えそうだ。