SF映画の金字塔『2001年宇宙の旅』に登場するディスカバリー号のプロップを海洋堂が完全再現!! 空前絶後のクオリティのディスプレイモデルが誕生 (3/5ページ)
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いまや時代は粘土によるアナログ造形から3Dによるデジタル造形に移行し、アナログではなし得ることができなかった新たな表現も可能となりました。反面、アナログ造形を過去の技術と捉え、無理矢理デジタル化に移行している造形作家も多く見受けられます。
しかし海洋堂としてはデジタルにはデジタルの良さ、アナログにはアナログの良さがあると確信しています。
デジタル造形という手段を目的にせず、表現したい方向性をしっかりと見定め、デジタルとアナログのそれぞれの良さを融合した商品展開を提示するのがArt Master 3Dです。
第一弾となるディスカバリーではデジタル造形した原型を、究極のアナログモデリングとも言えるハンドメイドで仕上げるというデジタル+アナログの最もわかりやすい方法でアプローチしています。
■ハンドメイド制作には超豪華な一流モデラーを起用
商品のマスターモデルの制作は海洋堂のボーメが担当。3Dプリントはハリウッドを中心とした映画用プロップを手掛ける世界随一の技術を持つ工場で行います。それらの部材を雑誌『モデルグラフィックス』等で活躍する“岡プロ”こと岡正信氏が率いる、モデラーチームがひとつひとつ丹念に仕上げます。チームは模型雑誌で素晴らしい作例を仕上げるモデラーや、ワンダーフェスティバル等の模型イベントの人気ディーラーなどで編制された模型のプロ集団。一流モデラーによるハンドメイド作品の販売という前代未聞のスタッフ構成です。