台湾まぜそば850円など500円で提供、原宿店オープン記念で10月10日から夕方割キャンペーンを実施。午後4時〜6時限定で割引 (2/3ページ)

バリュープレス

「麺屋はなび 高畑本店」で台湾ラーメンを作ろうとしていた時にスープと具のひき肉が合わずに失敗作となったところ、アルバイト店員の一人が「試しに汁の無いラーメンに乗せたらどうか」と提案。そこから汁のない台湾まぜそばが誕生しました。


姉妹店の「麺屋はるか」では、さらに工夫を重ね、もっちりとした極太麺の上に、ひき肉、唐辛子、ニンニクを炒め煮した台湾ミンチ(ピリ辛ミンチ)と、鯖粉、青ネギ、ニラ、海苔、卵黄などの具材を乗せ、お好みでニンニクを入れるボリュームのある「元祖台湾まぜそば」を開発。


▼麺屋はるか|公式サイト:http://menya-haruka.com


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODU5MiMyMDkxNjIjNTg1OTJfUm5JeGl6UWVsUi5KUEc.JPG ]


大量のニンニクは後を引くニオイが気になりますが、思い切ってトッピングすることをお勧めしています。香りのあるニンニクが味わいを一層引き立てるためです。まぜそばを食べきったら、丼に残ったタレや具材に「追い飯」としてレンゲ一杯半ほどの白飯を投入して食べるスタイルも確立しました。


麺に関しては、ちょっとした工夫を施しました。スープがない元祖台湾まぜそばに通常の麺を使用すると具が絡まりにくいため、湯切りをせずに麺棒でかきまぜて麺に小さな傷をつけて粘りを出します。粘りが出ると同時に甘みも増し、台湾ミンチと相性が良くなるのです。

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