ミステリアスな姫。謎に包まれた織田信長の正室「濃姫」の生涯 (3/3ページ)

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濃姫之像(清洲城模擬天守横)/Wikipediaより

一説では、濃姫は本能寺の変まで生き、信長と共に亡くなったとされています。また織田家の菩提寺の過去帳には「信長公御台(信長の正室)」という文字が見られ、それによるとこの人物は信長の死後30年以上も生き長らえていたとのことです。

その他にも、実は信長とは離婚していたなど、様々な仮説があります。生涯に謎が多いからこそ、「ミステリアスな姫」として人気を呼んでいるのかもしれませんね。

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