【世界の街角】世界初のねじれ高層ビル! 南スウェーデンの街マルメの個性的な建築を巡る旅 (3/4ページ)

GOTRIP!

そんなマルメの建築の中で最も個性的な建物は、2005年に完成したスカンジナヴィアで最も高いビルであるターニング・トルソ(Turning Torso)です。

スウェーデンでは高層ビルは珍しく、スカンジナヴィアで一番といっても高さ190メートルほど。ターニング・トルソはマルメの街の至る所から姿を見る事ができます。

港町のマルメの以前の象徴的な建物は、高さ146メートルにもなる巨大なクレーンでした。

2002年に巨大クレーンが撤去された後、新しくマルメの象徴的な建物を創ろうというプロジェクトでターニング・トルソの建設が始まりました。

ターニングトルソは見る角度によって姿が違うのが面白いポイント。

最上階は一階と比較すると、90度もねじれています。

内側から見える景色も気になりますが、オフィスビルと高級マンションとして利用されており、残念ながら観光客向けには解放されていません。

「【世界の街角】世界初のねじれ高層ビル! 南スウェーデンの街マルメの個性的な建築を巡る旅」のページです。デイリーニュースオンラインは、南スウェーデンマルメ個性的な建築北欧スウェーデンカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る