なんだ、ガラスの破片か。一応拾っとくか。で持って帰ったら、実は大きなホワイトダイヤモンドだった件(アメリカ)

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なんだ、ガラスの破片か。一応拾っとくか。で持って帰ったら、実は大きなホワイトダイヤモンドだった件(アメリカ)
なんだ、ガラスの破片か。一応拾っとくか。で持って帰ったら、実は大きなホワイトダイヤモンドだった件(アメリカ)

image credit:Arkansas state parks

 アメリカ・コロラド州に住む匿名の女性(71歳)が、本人の気付かぬ間にうらやましすぎる「人生最大の発見」をしたようだ。

 女性が夫や息子、孫らとアーカンソー州にあるダイヤモンド・クレーター州立公園を訪れたときのことである。

 この公園は「世界で唯一の誰でもダイヤモンドを採掘できる公園」として知られており、女性も家族とともにダイヤモンド探しを楽しんでいた。

 ダイヤモンドを探すこと約10分間。女性は地面の上にキラリと光るものを発見したが、ダイヤモンドっぽくない。きっとこれはガラスの破片に違いない。

 そのまま立ち去ろうとしたが、一応記念にと、息子のポケットに入れてもらい持ち帰ることにした。だがこれが実は・・・?
・ガラスの破片ではなく今年最大のホワイトダイヤモンドだった

 女性らはビジターセンターに戻り、持ち帰ったガラスの破片をスタッフに見せた。

 すると、驚きの事実を告げられた。女性が発見したのはガラスの破片ではなく、乳白色の美しいホワイトダイヤモンドだったのである。

 しかも2.63カラットという大きさで、2018年にこの公園で見つかった中で今のところ最大のダイヤモンドだったのだ。

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・独特の模様がユニークなうずら豆ほどの大きさの宝石

 この件について女性は

とにかく驚いたわ。何をどう考えればいいのか分からなかった。地面の上に普通にあったんですもの。まさかダイヤモンドを発見しただなんて思わなかった

と驚きを隠せない。

 また、公園スタッフのウェイモン・コックスさんは

ほかの岩石や鉱物と同じく、ダイヤモンドにも二つとして同じものはない。今回発見されたのはうずら豆ほどの大きさで、人間の爪の形のようなホワイトダイヤモンドだ。表面にそばかすのような茶色がかった模様があり、独特のユニークな印象がある

とコメントしている。

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image credit:Arkansas state parks

・ダイヤモンドを発見するのに最適なのは雨上がりの晴れた日

 ダイヤモンドにはさまざまな色のものがあるが、この公園では主に白色、黄色、茶色が発見されるらしい。

 2018年でいうと今のところ256個のダイヤモンドが見つかり、そのうち5個は少なくとも1カラットはあったとのこと。

 ちなみに、ダイヤモンドを発見するのに最もいいのは雨が降った後の晴れた日なのだとか。

 雨が降って地表に出たダイヤモンドの土をさらに雨が洗い流し、そこに太陽が照りつけることでキラキラと光るため見つけやすいようだ。

 この場所で1924年、アメリカ史上最大の40.23カラットのダイヤモンドも発見されたみたいだよ。

 すごく夢がある話だし、一攫千金を狙ってチャレンジしてみる?

References: Arkansas state parksなど / written by usagi / edited by parumo
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