類は友を呼ぶ。サイコパスはサイコパスに惹かれるという研究結果が報告される(米研究) (2/2ページ)

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 その結果、被験者は因子2サイコパシー特性(衝動性、無責任など)よりも、因子1サイコパシー特性(表面的な魅力、操作をする傾向、共感の欠如など)を好むことが分かった。

 だがそれはごく少数で、全体的に見れば、一般的な人は恋愛相手に対し、サイコパス的特徴は求めていないし好んでいない。

 しかし自分自身がサイコパス的な特性があると診断された人の場合は別だ。

 自身がサイコパスや人格障害と判断された人は、理想の恋人の性格としてサイコパス的な特徴を好む傾向にあった。

 また、その傾向は女性よりも男性の方が強かったという。

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 なお、この研究は、参加者に理想の架空の恋人について想像してもらったものであって、それが現実に選ぶ恋人の条件にどの程度反映しているのかははっきりしない。

 恋は盲目と言うし、惚れてしまったら後の祭りだ。

 したがって、あくまでそのような条件付きの結果であることに注意が必要である。

 この研究論文は『Journal of Personality』に掲載された。
References:Study: Psychopaths are attracted to other psychopaths/ written by hiroching / edited by parumo
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