長嶋一茂の「悪い友達」が明かした、現役時代のマル秘エピソード (2/2ページ)

日刊大衆

 そして元木は、結婚するときに一茂に仲人を依頼したエピソードを紹介。一茂は快く引き受けてくれたものの、スポーツ紙の1面に「長嶋監督仲人!」と出てしまったという。それを見て驚いた元木が、あわてて長嶋茂雄氏(82)に事情を説明して謝罪したところ、茂雄氏が「やってやるよ」とまさかの仲人を快諾。実は、「親父が仲人をしたほうがいい」と思った一茂が、直接父親に元木の仲人を依頼していたことが明かされた。

 ちなみに茂雄氏が選手の仲人を務めたのは巨人軍で3組しかおらず、元木の他は、大エースの堀内恒夫(70)、安打製造機と呼ばれた篠塚和典(61)だけと紹介。これを聞いた有吉は「一流じゃん!」とビックリ。そして有吉は、元木を差して「二流じゃん、1人」とツッコみ、大笑いしていた。

 そんな長嶋と元木の現役時代の話は、視聴者からも好評だったようで、ネットでは「元木と一茂の話面白いなあ」「元木の何がうらやましいかって、野球のセンスより、長嶋さんが仲人したことだよな」「元木さんイジりが、くっそ笑える」など、当時のエピソードに大ウケする視聴者が続出。

 この放送日の前日、来季のジャイアンツの新コーチ陣が発表され、元木が1軍の内野守備兼打撃コーチに就任することが判明。そのニュースもあってか、「元木はコーチよりお笑いのほうが向いてるのでは?」という声も上がっていた。

 元木がコーチとなることで、ジャイアンツがどう変わるのか注目しよう!

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