TM-RoBoに類似群コード決定支援機能が追加! (2/3ページ)
過去の特許庁の審決、裁判所の判決等の情報や専門家のノウハウ等を機械学習し人工知能(AI)化することで、高い精度での類否判定を瞬時に行うことを可能としており、商標出願業務の圧倒的な効率化、低コスト化を図ります。
1) 登録商標等との類似度判定機能
権利取得したい商標と類似群コード等を指定することで、特許庁に出願・登録されている商標から関連性の高い商標を抽出し、抽出した全ての商標との類似度を判定したうえで、権利取得したい商標のオリジナル性を判定します。希望する商標の権利取得が可能か否かの客観的な指標を得ることができます。
2)第三者使用商標との類似度判定機能
任意の2つの商標を入力することで、人工知能が2つの商標の類似度を判定します。ユーザの登録商標と似ている商標を第三者が使用している場合に、権利行使(差止めや損害賠償請求)が認められるか否かの客観的な指標を得ることができます。