3人に1人が「冷え性」対策をせずに放置、その最大の理由とは? (2/2ページ)

ANGIE



冷え性を自覚したタイミングが「平均24.6歳」、冷え性を自覚する女性の平均年齢が「41.5歳」であることから、多くの女性は約17年間も冷え性に悩み続けていると考えられるのです。


3人に1人が対策をとらずに放置!

グリコ健康科学研究所 ウェブサイト



そんな冷え性に対して、女性たちはしっかり対策に取り組んでいるだろうと思いきや、意外にも「積極的に取り組んでいる」と答えた女性はわずか9%

3人に1人は「取り組んでいない」(32.4%)と答えており、大半の人が「効果的な対応策を知らない」ことを理由にあげました。

寒い時期になると風邪予防や肌の保湿対策に取り組む女性が多い中、冷え性については効果的な対策法が見つからず、放置している人もたくさんいるということがわかりました。



冷え性で消極的になる女性も…


「冷えは万病のもと」と言われるように、冷え性は肩こりや腰痛、肌あれ、目の下のくまといったトラブルの原因にもなります。

さらに同調査では、冷え性は単にカラダだけではなくココロの冷えまでも招いているのではないかという、興味深い調査結果も明らかに。冷え性を自覚する女性の7割が「動くのがおっくう」(75.1%)、6割が「仕事や家事に集中できない」(65.8%)、「生活が楽しめない」(60.7%)、5割近くが「人付き合いに消極的になる」(44.4%)と感じているというのです。

いずれも冷え性を自覚しない女性よりも、高いスコアとなりました。



これから年末・年始に向けて、イベントが増える華やかなシーズンに突入します。仕事や飲み会を思いきり楽しむためにも、冷え性対策でココロもしっかり温めておきましょう!



参考:グリコ健康科学研究所 ウェブサイト
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