新型ホンダ・CR-Vが月販目標4倍超の5000台受注!グレード別の装備の違い、ハイブリッド車の燃費の違いを徹底比較! (2/5ページ)

イキなクルマで

ボディサイズを新型とカタログ落ちする前の2016年型と比較してみましょう。ヴェゼルとも比較してみます。   全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm) 新型CR-V 4,605 1,855 1,680~1,690 旧型CR-V(2016年モデル) 4,535 1,820 1,685 ヴェゼル 4,330~4,340 1,770~1,790 1,605 先代モデルよりも大型化していますね。ヴェゼルとはっきりとサイズに差をつけることで差別化を図っているのでしょう。 1.5リッターVTECターボと2.0リッターハイブリッド パワートレインは直噴1.L5直列4気筒DOHC VTECターボガソリンエンジンと2モーターハイブリッドシステムのスポーツ・ハイブリッドi-MMDを搭載した2.0Lのハイブリッドシステムの2種類です。 ガソリンエンジンはプラットフォームと同じく新型シビックにも搭載されているダウンサイジングユニットで、2.4Lエンジン並みの加速性能と高い燃費性能を誇るものに。最高出力は190ps/5600rpm、最大トルク240Nm/2,000-5,000rpmの数値を叩き出す高性能なエンジンです。 ハイブリッドシステムのスポーツ・ハイブリッドi-MMDはCR-Vが初搭載。2.0L直列4気筒DOHC i-VTECエンジンに2つのモーターを組み合わせたホンダの上級ハイブリッドシステムです。 エンジンの最高出力は145ps/6200rpm、最大トルク175Nm/4,000rpm、モーターは最高出力184ps/5,000-6,000rpm、最大トルク315Nm/0-2,000rpmという数値になっています。 今回のCR-Vの日本導入において、この新しいハイブリッドシステムの搭載が大きな話題となりました。2016年まで販売されていた旧モデルにはガソリン車のラインナップしかなかったので、CR-Vが日本に復活するにあたって新しいCR-Vであることを印象づける存在になっているようです。

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