眼科医がすすめる視力改善のためのトレーニングとは (2/2ページ)

新刊JP

・「巨大迷路を目で歩く」
→ 立体感によりピント調整機能が鍛えられ、道を探すことで脳が刺激される。

・「手前と奥の景色を交互に30秒ずつ眺める」
→ 遠近を交互に眺めることで毛様体筋を鍛え、脳をリラックスさせる。

他にも、目のコリをほぐす奥行きのある写真や、疲れた目と脳を休ませる夕焼けの写真など、さまざまな写真が掲載され、楽しみながら実践できます。

◇

目のメンテナンスで大切なのは、継続すること。
リビング、キッチン、寝室、トイレ、洗面所、デスクの近くなど、好きなところに写真を貼れば、毎日それを眺めることで気軽にトレーニングができます。

実はこの本は、40万部を超えるベストセラーとなった『1日1分見るだけで 目がよくなる28のすごい写真』(アスコム刊)の続編。「貼る」というコンセプトを加えることでより簡単に続けらえるようになっています。

近視や疲れ目、ドライアイなど、現代人は目のトラブルと背中合わせ。問題の早期発見のためにも、普段から目のケアとトレーニングを採り入れてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)

「眼科医がすすめる視力改善のためのトレーニングとは」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る