滝沢秀明「ジャニーズ後継者就任」近藤真彦の本音は“ムカッ”!? (2/2ページ)
「近藤がレース場で直撃されたことが象徴的ですが、今の彼はレースが中心。ジャニーズ事務所の運営や経営について、彼が熱心に動いているという話も聞きません。その点、滝沢は、長くジャニーズJr.の教育係になっていて、人望も厚い。近藤としては、“マメで気が利く”後輩がしゃしゃり出てきて、あげく後継者へのハシゴをはずされ、内心ムカついている……それが正直な気持ちなのかもしれませんよ」(同)
ただし、近藤が本当に後継者になるには、「ジャニーズイズム」が障害になっていた可能性も大きいという。
「実は、近藤はダンスが不得意。踊れないタレントが、ジャニーさんの後継者として、タレントを育成していくのは無理があります。これまでは、メリー喜多川副社長(91)の強い“推し”があったから、後継者候補として君臨していましたが、もはや潮目は変わった。いかに近藤といえど、今の流れを受け入れるしかないでしょうね」(同)
ジャニーズにあっても、「年功序列」が通用しない時代になってきたのかもしれない。