メルセデスAMGの新型CLSクラスとEクラスに53モデルが登場!直列6気筒ターボ+モーター+電動スーパーチャージャー搭載! (2/5ページ)
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53シリーズ
新開発のAMG4マチック
近年車業界ではエンジンのハイスペック化に対応するため、4輪駆動が多くなっている傾向がありますが、AMGもその例にもれずここ最近は4マチック(AMGの4輪駆動システム)が増えています。
今回の53シリーズも類にもれず新開発のAMG 4マチック+が搭載されました。このシステムは前輪と後輪のトルク費を0:50から0:100の範囲まで可変してトルク配分を行うので、ハイスペックなエンジンが生み出すパワーを最適な割合で4輪に配分します。
抜群の安定感、そして思い描いたままの走りが実現できるようになりました。
従来のAMG43シリーズと63シリーズの中間の位置づけ
53シリーズは、AMGシリーズのエントリーモデル的な位置付けにあるAMG43シリーズと、よりハイスペックなモデルである63シリーズの中間グレードという位置づけになりました。
マイルドハイブリッドシステムを搭載した全く違うラインとして扱わず、同じラインナップの中に入れてしまうのがAMGらしいですね。それだけ今回のAMGの仕上がりに自信があるという表れなのではないでしょうか。
新型CLSクラス、Eクラスクーペ/カブリオレとしては初のAMGモデル
新型CLSクラスは2018年の6月に登場したばかり。実に7年振りのフルモデルチェンジでした。また新型のEクラスは日本には昨年2017年に登場し、新たなメルセデスベンツの根幹モデルとして君臨しています。
今回発売となったCLS53 4マチック+とE53 4マチック+は新型となったCLSクラスとEクラスのクーペ、カブリオレとしては初のAMGモデルです。
AMGがラインナップされたことで、また新たな選択肢が増えましたね。走りにこだわる方はAMGがラインナップに加わるのを待ち望んでいたのではないでしょうか。