伊藤つかさ「『金八先生』で武田鉄矢さんのテンションが…」ズバリ本音で美女トーク (2/5ページ)
15歳のときだったかな……当時、アイドル雑誌で『平凡』というのがあって。
――おおっ、懐かしい!
伊藤 そのグラビアの撮影で初めてヨーロッパに行かせていただいたんです、冬休みに。年末から年始にかけてだったから、アムステルダムではお店もどこもやっていなくて(笑)。ちょっと郊外に行ったら運河もお魚も凍っているくらい寒かった思い出しかないんですけどね。今回訪れて分かったことは現地の人の親切さ。私のつたない英語を真剣にちゃんと聞いてくれて、それに丁寧に対応してくれた姿勢には感動しました。
■お酒はワインが好き
――そうだったんですね。本作はワインが題材ですが、伊藤さんはお酒のほうは?
伊藤 若い頃はホントに飲めなかったんです。飲むと体に発疹が出ちゃうんです。
――それは大変ですね。
伊藤 とはいえ、現場で先輩方から“撮影終わってからごはんに行かない”って誘われて、お酒が飲めないのもちょっと申し訳ないなって思って。25~26歳ぐらいかな? 小さなコップでビールから、ちょっとずつ飲むようにしたんです。今ではだいぶ飲めるようになりましたけど、やっぱり発疹が出るので、お水を飲みながらにしています。
――ちなみに、好きなお酒の種類は?
伊藤 ワインですね。自宅にも白と赤を置いています。ちょっと今日、ゆっくり、のんびり飲みたいなって思ってたら赤。冷やしてなくても、そのまま飲めるものもあるので(笑)。
――それはいいですね。飲酒は20歳からですが、伊藤さんの芸能界デビューは、かなり早かったですよね。
伊藤 5歳から、やらせていただいてます。
――ブレイクのきっかけはドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)の第2シリーズ(1980年)でした。
伊藤 オーディションが4次くらいまであって、そんな中で受かってきて“やった、金八先生に出られる”ってテンションが上がっていたんですけど、武田さんはそうでもなかったみたいで。