金融業界の広告・マーケティング担当者に向けたセミナー「AIを活用したアフィリエイト広告向け ブランドセーフティサービス2018」を11月19日に渋谷で開催 (2/5ページ)
*業界初:自社調べ
▼「【セミナー】業界初!AIを活用したアフィリエイト広告向け ブランドセーフティサービス2018」
紹介・応募ページ:https://ad-ron.jp/seminar/201811/
■企業のブランドイメージを守り、適切な広告掲載先を検証する「アドベリフィケーション」の重要性
近年、インターネット広告業界においては、アダルトサイトやヘイトスピーチなど不適切な内容を扱っている媒体(コンテンツ)に、予期せず広告を掲載することによるブランドイメージの毀損(きそん)が問題となっています。また、誇大広告表現についても案件ごとにフォローする必要性に迫られています。適切な広告掲載先を検証し、配信をコントロールする「アドベリフィケーション」への関心は、ますます高まっていると言えます。
インターネット広告の手法の一つ「アフェリエイト広告」では、企業イメージを守る「ブランドセーフティ」を実現するため、広告主や代理店、さらにソフトウェアをインターネットでユーザーに遠隔操作させるASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)が、人の目で配信先の媒体を確認し、不適切なコンテンツへの掲載を排除しています。しかし、こうした人的な配信先の精査・管理には多くの手間や時間、コストがかかります。そのため、配信先を広げることを躊躇(ちゅうちょ)する企業も多く、集客や顧客獲得の機会損失にもなっていました。
GMO NIKKOが開発した「アドベリフィケーション機能」は、AIを搭載。アフィリエイト広告における不適切な掲載先を自動に解析・排除し、より効率的で適切なアフィリエイト広告の配信を可能としています。