彼氏が合鍵をくれない理由は? 七つの男の本音 (2/3ページ)

365がぁる

時間とお金がない

彼氏によっては、彼女に合鍵を渡したい気持ちはあるけれど、合鍵を用意する時間やお金がない、というのが本音の場合も。
合鍵を作るのもお金がかかりますし、鍵屋さんに頼みに寄る暇がない・店の営業時間に行けないことも多いものです。
それで、なかなか合鍵をくれないまま時が過ぎていくケースも少なくありません。このケースでは、合鍵をくれない彼氏を責めると、「忙しいんだよ!」と言われて喧嘩になってしまう恐れがあります。

合鍵をあげたくない

また、彼氏によってはそもそも「合鍵を彼女にあげたくない」と思っていることもあります。彼女としてはショックですが、これは自宅を自分だけの空間にしておきたい男性に目立つ本音。
恋人のことは嫌いではないけれど、合鍵を渡してしまうと自分の空間がなくなってしまう気がして嫌だ、と感じているのです。この場合、彼女にはっきりそう言うこともできなくて、後ろめたく思っている彼氏も多いです。

どうしても渡せない理由がある

それと中には、どうしても彼女に合鍵を渡せない事情がある彼氏もいます。
例えば、合鍵を元カノが持っていて、今さら来ることはないだろうけど今の彼女にも合鍵をあげてしまうのに抵抗があるとか、実は二股をかけていて、合鍵はすでにもう一人の彼女に渡してしまっているなど。
何度か合鍵の話題をだしてみて、彼氏が何か隠しているような様子だった場合は、もしかしたらこのケースかもしれません。

彼女のことを信用しきれない

男性によっては、まだ彼女のことを信用しきれないせいで合鍵をくれない場合も考えられます。恋人のことは好きだけれど、合鍵を渡すのはちょっと不安…というわけです。
この場合、彼氏の過去の恋愛で女性に何かトラウマがあったり、よくない思い出が残っていることも。
彼氏が合鍵をくれないからといってそれを責めたり、無理に合鍵を作らせようとしたら、彼氏に余計な傷を負わせてしまいます。

気づいていない

そして、男性によっては、彼女に合鍵を渡すという発想自体がなく、彼女が「合鍵くれないな…」と思っていることに全く気づいていない人もいたりします。

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