産婦人科医開発 現代女性のためのサプリメント ミラピスEX発売! (2/3ページ)

バリュープレス



その生理が、一生のうちに450回もあるのです。

また、月経困難症にかかっている女性は800万人いるともいわれています(子宮内膜症Fact Note(子宮内膜症啓発会議より))。
つまり、日本の女性の1割以上は、月に1回つらい症状があるのです。

*月経困難症とは、生理期間中に生理に伴って起こる病的な症状のことです。症状は様々で、下腹痛、腰痛、腹部膨満感、嘔気、頭痛、食欲不振、憂うつなどがあります。その中で最も頻度が多いものが生理痛(月経痛)ですので、月経困難症と生理痛は同じように考えられることもあります(子宮内膜症情報ステーションより)。


260万人以上がかかっている子宮内膜症
子宮内膜症とは、本来子宮の内側にあるはずの子宮内膜が、子宮の内側以外の場所にできてしまう病気です。

子宮の内側以外の場所にできた内膜も、本来の子宮内膜と同じように、月経のサイクルで女性ホルモンの影響をうけ、増殖や出血を繰り返します。
また、子宮以外では増殖した内膜や血液は体外に排出することができません。
そのため、毎月月経のたびに炎症を起こし、多くの場合、閉経するまで少しずつ進行していきます。

子宮内膜症にかかると、生理痛がひどくなったり、生理中に下腹部だけでなく頭痛や吐き気がおこることもあります。
子宮内膜症が進行すると、薬を飲まないとすごせないくらいになることもあります。

月に1回、そんな我慢をしなくてはいけないなんて!!

そして生理痛を引き起こすだけでなく、妊娠しづらくなることもいわれています。

生理が一生のうち450回ある現代女性にはとても深刻な病気で、260万人以上がかかっているといわれています(子宮内膜症Fact Note(子宮内膜症啓発会議より))。


女性のカラダとココロに大きな影響を及ぼす女性ホルモン
女性の身体は女性ホルモンの影響を大きく受けます。
その影響は年齢で異なり、大きく4つのステージに分けられます。
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