『けもなれ』新垣結衣と松田龍平のベッドシーンが話題も、視聴率は? (2/2ページ)
すると、恒星は「お互いさま。ラムなら甘いよ」とささやくと、晶のグラスを取り上げ、メガネを外して晶の耳元に顔を埋めた。
晶は抵抗しなかったのだが、冷めた声で「私たちって今、誰のために寝てるんでしょう……」とつぶやいた瞬間、恒星は飲みすぎてしまったのか、寝落ちしてしまう。それに気づいた晶は「最中に寝る男……」と笑い出し、恒星の長い腕を払いのけた。
翌日、恒星が目覚めると、晶はおらず「眠れなかったんで、飲んじゃいました」という書き置きと、空になったラム酒の瓶が。この、未遂となったベッドシーンに、視聴者はツイッター上で「ドキドキして息が止まるかと思った、久々のときめき〜!」「世に残るベッドシーンだったと思いますよ」と興奮が抑えられない様子。また、松田龍平が色っぽかったという反応も多く、「恒星の色気どうにかして。細かい仕草の演出がどれも色気ダダ漏れで困る」「“ラムなら甘いよ”って、えっちすぎじゃないですか?」と、ファンをメロメロにしたようだ。
さらに「ラム全部飲んだの!? そりゃ強いわ晶w 送り狼には遭わないタイプだなw」「あんなにお酒飲んでもバカにならないところすごすぎる。だってビール5杯にラムでしょ?」と、晶の底なしの酒の強さや、先週、呉羽が恒星は“最中に寝る男”だと暴露していたセリフが回収されたことに驚く声も多かった。また、来週の予告では、晶と京谷の元カノの朱里(黒木華/28)の直接対決や、パワハラ社長への反撃の始まりを予感させたため、ツイッター上では「やっと面白くなってきた」などと、今後の修羅場的な展開に期待が高まっていた。
しかしネット上での盛り上がりとは別に、視聴率は初回の放送から下り坂で、この第4話では6.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と急落してしまった。プロ野球日本シリーズの放送が延長した影響もあったかもしれないが、初回から出演者たちのどうにも煮え切らないシーンが続き、視聴者がついていけなかったこともその一因だろう。次回から物語は新たな展開を見せるようだが、視聴率の回復はあるのだろうか?