トップ女優21人「封印されたエロ映像」誌上再生④ (2/2ページ)
他にも、水着姿のまま、デッキブラシで全身をこすられたり、取材先で犬に襲われて股間のニオイを嗅がれ続けるという、お宝シーンもありました」(週刊誌記者)
これが、19〜20歳の時代の仕事だったというから、なんという時代だったか。
しかし、当時のグラビアでの活躍ぶりを振り返れば、別に驚くような仕事でもなかったのかも。
「安のファースト写真集『Sorry!』の表紙の帯には、〈新たなグラビアクイーンの登場! ここから始まる史上最強のノーブラ革命!〉と大きなキャッチが付けられており、ボクシンググローブやマジックハンドで胸を隠しただけのノーブラショットが満載の、過激路線で売り出していたんです」(同)
他にも、シースルのシャツだけを着て、両胸のポケットで乳首を隠したり、上半身裸の安のバストを、前に吊るしたビキニで隠すなどのエッチなアイデアがいっぱい。後に癒やし系タレントとして「お嫁さんにしたいタレント」ナンバーワンに輝くことになる彼女を、“元祖着エロアイドル”として売り出していたのだから、当時の事務所の戦略はどうかしていたとしか言いようがないのだ。