するめ、ニボシ、干し椎茸... ひらパー流「ミイラ展」が流石のクオリティ (2/2ページ)
まず担当者に、上記の写真以外に「ミイラ展」では何かしているのか、と尋ねると「それ以外の展開はございません」。
展示している「ミイラ」は、ビーフジャーキー、干しえび、フリーズドライのネギ、ホタテの貝柱、レーズン、干し椎茸、するめ、ニボシの8種。展示側のおすすめや、来園客に人気の「ミイラ」を聞くと、
「オススメは見た目が一番ミイラっぽい『するめ』です。人気のミイラは分かりませんが、乾燥ネギ発掘の様子の写真にはみなさん興味を持ってくれているようです」という。
また、展示のねらいなどについて担当者は、「日常にある何気ないものを、いつもと違う視点で見れば新しい発見があるのではということで企画しました」と説明。最後にこの「ミイラ展」のアピールポイントを聞くと、
「実際にパビリオンに来ていただくと、ほんのりとミイラ(乾物)の良い香りがしますので、ぜひ現地で確かめて欲しいです」としていた。