長嶋一茂「殴ったほうが早い」発言にネットで批判の嵐 (2/2ページ)
すると、石原良純が「褒めると甘やかすが、ゴチャゴチャになっている」と苦言を呈し、高嶋ちさ子も「大坂なおみぐらい頑張ってたら、褒めるよ、私だって!」とバッサリ。さらに、高嶋は自分の息子を褒めてばかりだったら、ポジティブになりすぎて、勉強をしなくなると語った。
すると、一茂が「50回も言っても聞かないやつは、ボコってぶん殴ったほうが早いってやつもいるわけだよ、実際に。これは、昔もいたし、今もいると思う」と発言。高嶋も「言葉が通じないんだから、殴るしかない」と同意したが、一茂は「ただ、今はできないわけじゃん。そうなると、50回しゃべっても分からなきゃ、今の時代だと、取り残していくしかないんだよ」と、現在の状況に苦言を呈した。
この3人の見解に、ネット上には批判的なコメントが多く、「昔の考えの3人がしゃべっても、まったく参考にならない!」「この老害たち自分の意見が正しいと思い込みすぎ(笑)叱られる教育の時代は終わったんだよ、昔の教育を美化するなよ」「時代のせいにするということは、自分が時代に取り残された遺物と言ってるようなもの」などと、厳しい意見が相次いだ。一方、少ないながらも「私も叱咤激励の時代、褒めるの苦手だし、叱られたほうがなにくそ根性で頑張れた気がする!」などと、3人に共感を示す声も見られた。