雨上がり・宮迫博之、テリー伊藤…大物たちの番組降板の真相 (3/3ページ)

日刊大衆

13年6月15日に放送された『たかじんNOマネー』(テレビ大阪)の生放送中、当時、大阪市長を務めていた橋下徹氏が「小金稼ぎのコメンテーター」という発言をした。これに対し、博士は「橋下さんが小金稼ぎと言ったので、今日で番組を降ろさせていただきます」「三年間、ありがとうございました」と怒りを示し、番組の途中で退席してしまった。しかしその後、博士は途中退席について、自身のツイッターで「かって本人がサンジャポの生放送でやったことをやった」と、橋下氏が弁護士時代に『サンデー・ジャポン』(TBS系)の放送中に降板を発表したことがあり、そのパロディだったと明かした。 

 降板事情も十人十色。降板というとどうしてもネガティブな印象が強いが、それぞれが現在もテレビで活躍しているところを見ると、降板によって、また新たなスタートが切れたとも言える!?

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