野村周平『結婚相手は抽選で』“若者を傷つける法律”に反響「考えさせられる」 (2/2ページ)
そんな中、突然友人の北風祐輔(松本)が龍彦の家を訪れる。奈々のことが気になり始めたと前向きに語る龍彦に、北風は「僕も被害者の1人なんだ」「僕はゲイなんだ」と衝撃の告白をする。「抽選見合い結婚法ができてから、僕も仲間も苦しんでる」と語った。北風は、堅い職場環境や家族を傷つけたくないという気持ちから、周囲にカミングアウトすることもできないと龍彦に打ち明け、「こんなに多くの若者を傷つける法律があっていいワケがないよ……」と涙ながらに訴えた。
この北風役の松本の熱演に、多くの視聴者が感動。ネットでは「“若者を傷つける法律はあってはならない”という言葉が響いた。泣きそう」「性格の不一致じゃなくて性の不一致かぁ。これはキツイ」「北風くんツラい……松本さんの演技ってくるものがある」「友達の突然のゲイ告白に泣いた。毎回この法律で苦しめられる人が出てきて、いろいろ考えさせられる」「後半の北風くんのところで号泣だったわ」「北風くん……幸せになってほしい」など、性的マイノリティを告白した北風へのエールが相次いだ。
苦悩する友人のために、龍彦がどんな行動を取るのか今後も楽しみ!