クワバタオハラ・小原正子、結婚を実現した「エグい手段」 (2/2ページ)
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小原正子
そんな小原正子は婚活をしていた当時、全財産を投じて六本木にバーを開店し、その店で出会いを求めていたという。そこに客として来たのが現在の夫であるマック鈴木氏だったそうで、マック鈴木氏に狙いを定めた小原は東京から彼が暮らす兵庫県の淡路島まで、週に2回も足を運んでいたのだとか。
とはいえ、その当時、マック鈴木氏にとってたくさんいる友人の一人に過ぎなかった小原正子は、先輩芸人に相手の名前を伏せたうえで遠距離恋愛をしていることを伝え、テレビ番組で広めてくれるように仕向けたと告白。あるテレビ番組で共演した先輩芸人が「(小原は)遠距離恋愛しているんですよ」と明かしたところ、番組MCを務める極楽とんぼの加藤浩次(49)が「テレビでプロポーズとかしちゃいなよ」と勧めてくれたことから、小原はマック鈴木氏の名前をボカし、「マー君、結婚してください!」と冗談交じりにプロポーズしたという。
すると、その作戦はまんまと成功し、翌日のスポーツ紙は「マック鈴木氏へプロポーズ!」と報道。それについて、小原正子が「自ら言わずとも、まわりが(スポーツ紙の取材に応じてくれた)」と説明すると、明石家さんまやお笑い芸人の今田耕司(52)は「追い込み漁!」「やり口がプロや!」と結婚の流れをまんまと作った小原の作戦に感嘆の声を上げていた。
2014年にマック鈴木氏と結婚後、2児に恵まれるなど幸せな結婚生活を送る小原正子。最近はブログに育児の様子を頻繁に投稿し、ママタレへの転身を狙っているようだが、いまひとつ女性からの支持は広がっていないようだ。今回、執念とも言える婚活の話を披露したが、これが逆効果にならなければいいのだが。