「HIKAKINも抜いた」米津玄師、“いったいいくら荒稼ぎ?”とネットで大激論! (2/2ページ)
「実は米津のMVは広告が付いていないことでも有名で、その部分でもお金目的というイメージはありません。それでも今後、米津のもっとも大きな収入源となるのはカラオケ印税でしょう。ここまで歌われたら、それだけで年間数億円はくだらない。メディアでは紅白出場が待望されていますが、別にテレビに出なくても困らないから口説くほうは大変でしょうね。そして、動画はあくまで収入目的ではなく、テレビに出ない彼ならではの最強のプロモーションアイテムと考えるのがいいのではないでしょうか」(前出・エンタメ誌ライター)
今後はツアーに力を入れるという宣言もあり、来年1月から出身地の徳島県を皮切りにスタートする全国8箇所のアリーナツアーのチケット争奪戦もし烈を極めているとか。好き嫌いは人それぞれでも、いろんな意味で今、Jポップ界のトップに君臨しているのは米津玄師。そう言いきれるほどの存在かも。
(塚田ちひろ)