チャッキーかな?母親からクリスマスプレゼントにもらった不気味な人形がボーイフレンドを襲う(ペルー) (2/3ページ)

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・人形が嫉妬してボーイフレンドを攻撃したらしい
それからおかしなことが次々に起こった。ベルリッツさんは、
18歳のときのことよ。明るい光が突然輝き、テレビの上から聖書が落ちたの。あまりに驚いて叫ぶとだんだんと暗くなり、私の周りに影を見たわ。父がやってきて抱きしめてくれると、電気がついた。私の顔にはなぜか切り傷があったの
と恐怖体験を語る。
彼女の部屋で寝ていたボーイフレンドといとこが、デイシーに襲われたと逃げ出したこともあった。
それがきっかけでボーイフレンドと破局し、ベルリッツさんはデイシーが嫉妬したのでは?と考えているようだ。
・負のエネルギーに対抗するため黒猫を買い始める
現在、ベルリッツさんは母となり、デイシーが子どもに危害を加えたらどうしようと不安な日々を過ごしている。
捨てようと決心するも、捨てたら祟りがありそうでそれも怖い。
デイシーは霊視専門家からアドバイスを得て、「負のエネルギー」とのバランスをとるために黒猫も飼い始めた。
今、黒猫はもともとデイシーを置いていた椅子の下が定位置になっているらしい。透視能力者の話では、猫は場のエネルギーに敏感なためこういった行動をとるのだそうだ。
もしデイシーが赤ちゃんに嫉妬したら?考えただけで恐ろしい展開じゃないか。もちろんデイシーが本当に呪いの人形なのかどうかは不明だがこれまでがこれまでだけに超不安だな・・・。