アウディ・A3/Q2が一部改良で新しいグレード名称ルールに変更!Q2は特別仕様車の#コントラストリミテッド発売! (2/5ページ)

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すでに新型A7スポーツバックとA8で導入 いずれも2018年の9月5日に日本導入が開始された新型のA7、A8にはすでに新呼称ルールが適用されています。 A7スポーツバックは55 TFSIクアトロ(250kW)、A8は 55 TFSI (250kW)クアトロと 60 TFSI (338kW)クアトロがラインナップされました。 今後新型が登場するモデルは順次この呼称ルールに切り替わっていきます。 グレード名=排気量は今や昔 かつては排気量がグレード名、というのが主流でした。少し前までは3000GTや4500GTなどという呼称に憧れを抱いた車ファンも少なくないでしょう。 乱暴にいってしまえば20年前ごろまではエンジン=ガソリンという時代でもあり、今ほど車に関する技術も発達していなかったため、大排気量=ハイパワーという図式が成り立っていました。 ところが今はどうでしょうか。ガソリンエンジンももちろん存在していますが、今やハイブリッドシステムが主流になりつつあります。EV車(電気自動車)も各社がしのぎを削って開発しており、一般に浸透し始めていますね。環境性能、燃費性能のいいクリーンディーゼル車も存在感を増しているといえるでしょう。 ガソリンエンジンにおいても技術が発達し、ターボやスーパーチャージャーを搭載しダウンサイジングしたものも多くなりました。もはや排気量=パワーという図式が成り立たなくなってきています。 アウディと同じようにメルセデスベンツやBMWでも現在では排気量=モデル名はすでに過去の話となっているのです。 今後は出力レベルやメーカーによっては燃費などがモデル名になる時代となってくるでしょう。
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