みちょぱと木下優樹菜が一触即発!?「Paboって何?」 (2/2ページ)

日刊大衆

すると木下は「知らないの? 嘘でしょ?」「紅白出てっからね!?」と、当時大人気だったヘキサゴンファミリーを知らないみちょぱに憤慨していた。

 その後、有吉が調理するおもてなし料理に、木下の得意料理である「五目中華丼」をリクエスト。木下が「(夫の)フジモンが一番好きな料理です」と中華丼にまつわるトークを披露している途中、みちょぱが自分のトークをかぶせてしまうハプニングが発生。木下が「今しゃべってるんだけど!」とみちょぱを注意し、スタジオは険悪なムードに。

 すると有吉は「俺が紳助さんだったら、こんなこと許さないんだけどな」と、『クイズ!ヘキサゴン2』の司会者だった島田紳助氏の名前を出して、みちょぱをフォロー。これに木下も「父ちゃん!」と有吉を紳助氏の愛称で呼び、スタジオは爆笑に包まれた。

 そんな『ヘキサゴン』トークに懐かしさを感じる視聴者がいる一方、20歳のみちょぱが知らなかったことに衝撃を受ける人も多かったようだ。ネットでは「Pabo懐かしすぎて吹き出した」「みちょぱが、Paboを知らないとか時代を感じる」「自分も年をとったなぁ」「みちょぱは当時小学生だから、覚えてないのも無理ないかも」「とうとうヘキサゴンを知らない世代がテレビに出てくるようになったか」など、感慨にふけるコメントが続出した。

「Paboは、木下と里田まい(34)、スザンヌ(32)の3人で結成されたアイドルユニットで、2008年の『NHK紅白歌合戦』にも出場しました。また同番組からは“羞恥心”という男性ユニットも誕生し、こちらも大ブレイクしましたね」(芸能誌ライター)――ジェネレーションギャップを痛感!?

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