アイルランドの至宝は必見、ダブリンでしたい7つのこと (4/5ページ)
ほかにもアーダの聖杯や金の装飾品、9~13世紀のヴァイキングの遺品など、そうそうたる展示品が並んでいるにもかかわらず、なんと入場は無料。行かない手はありません。
・アイルランド国立美術館で巨匠の名画を堪能

国立考古学・歴史博物館と同様、入場無料で楽しめるミュージアムが「アイルランド国立美術館」。鉄道王ウィリアム・ダーガンの尽力で、1864年にオープンした歴史ある美術館です。

なかでも17世紀ごろのヨーロッパ絵画が充実しており、カラヴァッジョの傑作「キリストの逮捕」やフェルメールの「手紙を書く婦人と召使」は必見。アイルランド画家の作品を集めた企画展も実施されます。
・ダブリニアでヴァイキング時代と中世のダブリンを知る

クライストチャーチと連絡橋で繋がっている教会のような建物が、「ダブリニア」。
ヴァイキング時代からヘンリー8世による1540年の修道院解体までのダブリンを紹介する歴史アトラクションで、当時のダブリンの様子が人形などを使ってリアルに展示されています。

単に展示を見て周るだけでなく、中世風のゲームなどにも参加できるので、体感的にダブリンの歴史が学べ、子どもから大人まで楽しめます。