チェコ共和国でのワーキングホリデープログラム開始 – ヨーロッパへの新たな扉が開く (4/6ページ)
周辺国からの影響も受け、西はビール、南はワイン、そして東は強いリカーと、どんな料理にもそれぞれにあった飲み物を見つけることができるのです。古くからあるチェコ料理は、共産主義の暗い時代に一度その輝きを失ってしまったものの、最近ではまた多くのレストランで復活しつつあります。
10. 国内外へのアクセスが抜群 - 19世紀から発展を続けている交通システムにより、国内外へのアクセスはとても簡単です。Wi-Fi完備の電車やバスに乗れば、首都プラハからたったの4時間でベルリン、ウィーン、ブダペストなどへ行くことができます。値段も2500円程度と信じられない安さ。週末旅行が楽しみになりますね!
11. チェコでも日本を感じることができる - 最後に忘れてはいけないことは、もしもホームシックになってしまっても日本語に触れられる場所があるということ。チェコにはプラハ、ブルノ、オロモウツの3つの都市に日本語学科がある大学があります。首都のプラハはもちろん素晴らしい場所ですが、ワインの名産地・南モラヴィアの州都でありチェコ第2の都市のブルノ(http://czechtourism.com/jp/t/brno/)もおすすめです。多くの学生が住むこの町には選べないほど数多くのカフェやバーがあります。もしくは歴史的な街並みが美しいオロモウツ(http://czechtourism.com/jp/t/olomouc/)。人口の4分の1は学生というほどで、楽しい時間を過ごせることでしょう。