今週末公開予定『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』 注目の映画 7選 (3/7ページ)

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それはひきこもりだった浩一が部屋の扉を開き、家を離れ、世界に飛び出していったという、母の笑顔を守るためのやさしい嘘だった。監督、脚本は橋口亮輔、石井裕也、大森立嗣などの数多くの作品で助監督を務め、本作が劇場映画初監督作となる野尻克己。父・幸男役を岸部一徳、母・悠子役を原日出子、長男・浩一役を加瀬亮、長女・富美役を木竜麻生がそれぞれ演じるほか、岸本加世子や大森南朋らが脇を固める。2018年・第31回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門に出品され、同部門の作品賞を受賞した。

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『バルバラ セーヌの黒いバラ』予告編


「007 慰めの報酬」「潜水服は蝶の夢を見る」の俳優マチュー・アマルリックが監督・脚本・出演を務め、「ナントに雨が降る」などの名曲で知られるフランスの伝説的歌手バルバラを題材に撮りあげたドラマ。
バルバラ本人の貴重なステージ映像も交えながら、一個人のアイデンティティの崩壊と再生を描く。アマルリックの元パートナーであるジャンヌ・バリバールが主人公を熱演。2017年・第70回カンヌ国際映画祭ある視点部門でポエティックストーリー賞を受賞。セザール賞<主演女優賞・録音賞>受賞。

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