【日本初】学生向けマンションで学術無線LANローミング基盤サービス「eduroam」に対応 (2/4ページ)

バリュープレス



日本国内においては国立情報学研究所が主体となり展開されています。

無線LAN環境はIEEE802.1Xに基づいて提供されています。

加盟している機関の構成員は、自身が所属する機関のアカウントで、他加盟機関で無線LANを使用することが出来ます。

現在、大学・研究機関等で国内232機関、世界約90か国(地域)がeduroamに参加するキャンパス無線LANのデファクト・スタンダードです。

キャンパス外でのeduroam接続は、世界では空港や主要駅、市街地、博物館などの例があります。

国内では関東地域のカフェ、会議場、大型店舗等約130アクセスポイントが設置済みです。


■IEEE802.1Xとは

IEEE802.1Xは,不正なLAN接続を規制する機能です。

バックエンドに認証サーバがあり,認証サーバによる端末の認証が通過した上で,接続を許可します。

例えば、無線LANでは統一されたパスコードでの接続ではなくユーザーごとにID・パスワードで接続します。

これによりユーザー単位での管理が可能です。

企業の場合、退職者等のユーザーを削除することで、そのユーザーだけが会社の無線LANに接続することができなくなります。


■霧島ハウス株式会社について

 「霧島ハウス」では、これからの日本の未来を切り開く学生のための「学生マンション」や、介護を必要とされている高齢者のための「高齢者住宅」を提供しています。

私たちは常に時代の流れを読み取り、時代のニーズに合わせた賃貸マンションの提案・供給を行って参りました。

今後、ますます高齢化が進み、急速に変化していく世の中において、賃貸住宅を必要とする方の様々なニーズをしっかりと捉え、時代が求める一歩先の住まいを提供し続けて行きたいと考えています。
「【日本初】学生向けマンションで学術無線LANローミング基盤サービス「eduroam」に対応」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る