【有名人マジギレ事件簿】マツコ「K-POPは米国のパクリ」「日本が嫌だったら出てけ!」と大激怒 (2/2ページ)
番組の中で、ある韓国人は「日本の芸能界は草野球。韓国の芸能界はプロ野球レベル」と主張したのだが、これにマツコは「ちょっとアタシ、納得できない」と不快感を露わにした。さらに、マツコは「K-POPとか見てるとアメリカのパクリにしか見えないの。世界で通用するって言ってるけど、その世界ってのはどこを差してるの? アジアの同じような顔をしたところで、アメリカの模造品をやってキャーキャー言われるのが、世界の市場だと思われているんでしたら、それで結構ですけど」と反論。
これに対し韓国人は、K-POPはEUや米国に進出して評価されていると返すも、マツコは「アメリカで評価されることがすべてなの? (日本は)あんた達の音楽も受け入れてやってんじゃないの! それでいいじゃないの! なんて素敵な国なのよ、世界の文化を受け入れてる国じゃない! なんの文句があるよの! ありがとうって言われても、文句は言われる筋合いはねぇんだよ! これだけ懐の深い国がどこにあるんだよ! 出てけ! 嫌だったら出てけ! 受け入れてやってんだよこっちは!」と大激怒。そして、スタジオ出演者に指を差し「おまえらも、おまえらも、受け入れてやってんだよ!」と声を荒げたのだった。
マツコはBTS問題に関してはコメントを発表していないが、今回の騒動で再び、K-POPに対する不快感が蘇っているかもしれない。