『イッテQ』ヤラセ問題で勃発した日テレvsフジ“ガチンコ”抗争 (2/3ページ)

日刊大衆

自身の保身含みで、“番組を絶対に守らなければいけない”という姿勢がある。しかし、このまま新たな疑惑が次々噴出すれば内村は激怒し降板することも考えられますよ」(制作会社関係者)

 さて、この疑惑を追及する急先鋒がフジテレビだ。

「フジは記者をラオスに飛ばして現地取材。政府関係者の“橋祭りはラオスの祭りでも文化でもない”というコメントを報じています。さらに文春の発売日の8日には、『直撃LIVE グッディ!』で数十分の大特集。辛辣な意見も飛び交っていました」(放送作家)

 なぜフジが、この疑惑を執拗に責めるのか。前出の制作会社関係者は言う。

「フジは、『発掘!あるある大辞典』『ほこ×たて』の2つの番組をヤラセ疑惑で打ち切っています。特に『ほこ×たて』は『イッテQ!』と同じバラエティで、今回の問題と同様、“ヤラセ”と“演出”の解釈の問題だった。だから、“『イッテQ!』も責められるべき”という思いがあるのかも」

 とはいえ、思わぬ誤算も。

「フジに“『イッテQ!』の過剰な追及はするな”という苦情が多数届いているといいます。

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