嵐・櫻井翔は“群馬出身”!? 篠原涼子相手に披露した群馬弁に「萌える」 (2/3ページ)
そしてゲームの合間に、「(同じ)群馬県の出身者で自慢できる方」と聞かれると、篠原は「BOOWY!」と、氷室京介(58)や布袋寅泰(58)がいた伝説のロックバンドを即答。これを聞いた櫻井も「(群馬は)バンド多いですよね。BOOWY、BUCK-TICK、back number」と群馬出身のバンドを次々挙げた。
さらにその後、天の声が「櫻井さん、群馬、関係ありますよね?」と指摘すると、櫻井は「これは最大の議論になるんですけど、確かに僕は、田舎は群馬です」と明言。出生地は群馬で、出身地は育った東京だという櫻井は、群馬生まれだが「群馬の情報はないのよ!」「群馬の人あるあるの“上毛かるた”も言えません」と説明していた。
しかし、群馬出身の篠原が「(櫻井と)しゃべってて、他人の気がしない」と語ると、櫻井は「(群馬に)帰れば出ますよ。“そうだいね〜”(そうだね)とか」と、群馬の方言を披露。これを聞いた相葉雅紀(35)が「(櫻井の出身地は)群馬!」と結論づけようとすると、櫻井は「(嵐)20周年のタイミングで難しくない?」「考えよう、それ考えよう」と動揺した。
また、チーム北関東が「ボンバーストライカー」のゲームでパーフェクトを出し、嵐チームがリードされる展開になると、櫻井が「井森さん、これ“よいじゃねぇよ”(大変だよ)」と発言。井森が「よいじゃねぇんかい」と答え、篠原も「よいじゃねぇね」と応じた。これで“よいじゃねぇ”が群馬の方言だと気づいた松本潤(35)が「すいません。これ群馬放送じゃないんで……」とツッコんだ。