ダウンタウンも爆笑! 日本記録保持者「マラソンは体に毒」「退屈」赤裸々告白 (2/2ページ)
さらに大迫選手によると、“ゴール直後に倒れこむ”のはありえないそうで、マラソンのゴール後に一気に「電池が切れることはない」と説明。「どっちかというと、俺、頑張ってるよね? 頑張ったでしょ!」というパフォーマンスではないかと持論を述べ、倒れこむ選手は「まだ自分のことを考える余裕がある」とも語っていた。
また脱水症状を起こす選手についても、大迫選手は「(選手として)厳しい目で見ちゃうと、もうちょっと準備してこいよ」という気持ちがあると発言。坂上忍(51)が、脱水症状を起こした選手を見て感動する観客に“いや、そこで泣くなよ”という気持ちがあるのか聞くと、大迫選手は「水飲めよ!」と思っているとキッパリ言い放った。
他にも大迫選手は「(マラソン中は)退屈なんですよね」「本当に単純」と発言したり、新記録を出したシカゴマラソンのラスト2キロは「それ(1億円の報奨金のこと)だけしか考えてなかった」と告白するなど、率直な発言を連発した。
放送後、マラソンランナーとしての赤裸々すぎる本音を語った大迫選手に、興味を持つ視聴者が続出。ネットでは「大迫選手、ぶっちゃけトークすごすぎ! 今度ジャンクスポーツにも出てほしい」「マラソンの見方が変わったわ!」「大迫いいキャラしとるな。何でもストレートに言えなきゃ人生つまらんよな」「大迫くっそ面白い。今度マラソン見てみたくなった」「大迫傑、すごいストイックな人かと思ってたけど、“マラソンは暇”って名言やん!」「面白いなー。全然ありやと思うし、マラソンが“退屈”とか“毒”という人が日本のトップにいるって、スポーツって難しいし、面白いよね」など、さまざまな感想が上がっていた。
現日本記録保持者の言葉だけに、とても説得力があった!?