キンコン梶原雄太「YouTubeパクリ疑惑」に開き直り (2/3ページ)
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“カジサック”という名前で、ユーチューバーデビューした梶原に対し、コロコロチキチキペッパーズのナダル(33)が「目を覚ましてください!」とクレームをつけると、番組MCの明石家さんま(63)は「カジサックってなんなん? ユーチューブをやってんのか?」と驚きの声を上げた。
ここでVTRを使って、梶原雄太がカジサックとして10月1日にユーチューブへ初投稿し、その中で「2019年年末までに、登録者数100万人にいかなかった場合、芸人を引退したいと思います」と宣言したことが説明された。そして明石家さんまから「100万人登録しなかったら、芸人やめんのやろ?」と確認された梶原が「引退します!」とあらためて宣言すると、ナダルは「ホンマにやめてどうするんですか?」と梶原の今後を心配した。
そんな中、フジモンはDA PUMPのヒット曲『U.S.A.』をベースに、チョコレートプラネットが考案した『U.S.A.』ゲームを、梶原雄太がまるで自ら考え出したかのようにパクって投稿していると指摘。それについて、梶原は「僕が考えたというか、まあリスペクトですよね」と反論したが、さらにフジモンから追及されると、今度は「ユーチューブって、そういうのがありなんですよ」と開き直った。
そんな梶原雄太に対し、藤本敏史が「同じ事務所の後輩のやつ(ネタ)を自分とこに持ってきて」と非難したところ、梶原は「いや、僕、そういうの全然、気にならないですよ」と、まさかの返答。