的場浩司『池の水ぜんぶ抜く』巨大ワニガメ手づかみに住民が拍手喝采 (2/2ページ)
するとヘドロの中から、大きく口を開け牙をむき出して威嚇する、巨大怪獣ガメラのような巨大生物が出現。それは、北アメリカに生息する世界最大級の淡水ガメである、どう猛な肉食のワニガメだった。的場が抱え上げたまま「捕まえたぞー!」「やったー!」と橋の上に向かって叫ぶと、住民たちから拍手喝采が沸き起こった。
捕獲のときの様子を、的場は「踏んだとき、岩かと思ったもん。でも、ビコンビコン動くのよ。その瞬間、頭の中では咬まれるかもしれないと思って……」と、巨大カメに襲われる恐怖にかられていたと告白。そして、ワニガメを測定すると、体長1メートル10センチ、体重35キロ、推定30歳で番組史上最大の怪物級だったことが判明した。
地元住民から「お疲れさまです」などと、感謝の声をかけられていた的場だったが、ツイッター上でも視聴者が「的場さんかっけー!」「確実に狩りにキテる感がすごい」などと、称賛の声が寄せられていた。また、一方で「ワニガメ手づかみとか、ほんとアブネー番組だな」と、ひとつ間違えれば大ケガしていた、危険な捕獲作戦だったと指摘する声もあった。