騙されたと思って見たい!「141羽の連鶴」がインスタ映え過ぎる!旭川市北洋銀行北支店にて。 (3/3ページ)

秒刊サンデー

今年ももうすぐ終わり、新年を迎えることになります。部屋の中にこのような折り紙の独楽を飾って新年を迎えるのも良いかもしれません。

今にも動き出しそうな犬たちです。

折り紙の犬の折り方は、折り紙の書籍には大概載っています。でも、こんなにもかわいらしい動きをしている犬はあまり見たことがありません。

西田氏は、「ほんの少し折り方を変えただけでも表情が変わるんです。同じように折っているつもりでも、同じものはありませんよ。」と話されていました。

「仏像」という名前が付けられていました。

こちらの作品は額にまとめられていて壁に掛けられていました。写真で見てもその素晴らしさが伝わってきますが、直接作品を見ると、その表情や繊細さにもっと驚かされます。

「面その他」という名前が付けられていました。

面を見るだけでも色々な表情を感じ取ることができます。全ての作品を通して言えることですが、1枚の和紙で折られているということを信じられますか

作品は100点以上も展示されているのですべてを紹介できていませんが、西田氏が折る作品の素晴らしさはできる限りお伝えしました。

「折り紙作品の展示をすることによって、地域の人たちが集ってくれるととても嬉しいです。」と北洋銀行の支店長様がお話ししてくださいました。なんだか心がぽっと温かくなりました。

手作りの作品を作り上げる人たちは、作品が完成したときの充実感を大切にしているのでしょうね。製作開始から40時間かけて完成させる氷彫刻の製作者も 完成した時の充実感を大切にして製作しているのでしょうか。

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