2019年4月施行「移民法」成立でニッポンは暗黒社会(1)農園で働く外国人が手引き (2/2ページ)
いい暮らしをしている金持ちの同胞から、『もっと稼げるからこっち来いよ』って言われたら、犯罪が絡んでたってそっちに行っちゃうよ」
外国人労働者が増えれば増えるほど犯罪予備軍が増える、というわけか。では、我々日本人はどんな被害を被るのか。外国人犯罪に詳しい元ヤクザ幹部が語る。
「麻薬関係の事案は確実に増加する。特別な技能を習得しないまま、日本語もおぼつかない外国人が増えれば、窃盗や強盗などの凶悪犯罪も増えるよ。変わり種は、高級フルーツ泥棒。農園からブランドの巨峰やイチゴ、サクランボ、メロンなどを夜中にトラックいっぱい盗んでいく。農園で働く外国人が『そろそろ収穫時期だ』って手引きすることもあるんだ」
大量略奪したフルーツは即日、買い取り業者に持ち込まれ、コンテナに詰められて海外へ。
「ベトナムなんかじゃ日本の高級フルーツが大人気で、倍以上の値段で売れる。密輸がバレないのかって? 成田空港では、入管の人間から飛行機に荷物を積み下ろしする会社、パイロットに至るまで、どこの部署、会社にも、裏金を与えたり女を抱かせたりして買収済みの関係者がいるから、素通りに近い状況だよ」(元ヤクザ幹部)
まさか、日本人も丸抱えで片棒を担いでいるとは‥‥。