DA PUMP、レコード大賞&流行語選出も「“ダサかっこいい”は心外!」のワケ (2/2ページ)

日刊大衆

YouTubeに公開されたミュージックビデオはまたたく間に再生回数1000万回を超えた。

 またこの曲に対する「ダサいけどいかっこいい」という評価が「ダサかっこいい」として定着し、このフレーズは『U.S.A.』とともに「2018ユーキャン新語・流行語大賞」の候補にもノミネートされた。

「今や子どもたちも『U.S.A.』を口ずさみ、すっかり“ダサかっこいい”の代名詞となったDA PUMPですが、ISSAをはじめとするDA PUMPメンバーたちは、実は自分たちの楽曲が“ダサかっこいい”と言われることに対して両手を上げて喜んでいるわけではないそうです。むしろ周囲には“ダサくなんか全然ない、ただひたすらかっこいいんだ!”と本気で不満を漏らしているとか。とはいえ、“ダサかっこいい”という要素が再ブレイクの要因になったのは確かですし、そこは否定をせず、大人の顔で受け入れているようです」(前出の芸能記者)

 DA PUMPは、11月21日に発表された、ファッション誌「GQ JAPAN」の主催する「GQ MEN OF THE YEAR」を受賞。DA PUMPについて同誌は、「『GQ JAPAN』のイメージする“絵に描いたようなかっこよさ”とは一線を画する現代のリアルなかっこよさ」と評価した。

 久しぶりのヒットを飛ばし、さらに新流行語まで作ったDA PUMP。「ダサい」とついているものの、その「かっこよさ」は折り紙付きだろう。

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