有吉弘行に仲里依紗…芸能人を悩ませる意外な「恐怖症」 (2/2ページ)

日刊大衆

■仲里依紗が味わう「嘔吐恐怖症」

 女優の仲里依紗は、ツイッターで「嘔吐恐怖症の治し方しりませんか?」とツイートし、自身が嘔吐恐怖症であることを明かした。嘔吐恐怖症とは、自分や他人が嘔吐することに強い恐怖や嫌悪感を覚えるというもの。

 仲は、別のツイートで「気持ちよく食べれないのがつらたん」(原文ママ)と吐くことへの恐怖心で、好きな食べ物が食べられないと告白していた。この恐怖症は、単に吐くことに恐怖を抱くだけでなく、吐くおそれのある酔った人や具合の悪そうな人を避けたり、仲のように特定の食品が食べられなくなるといった傾向があるという。

■「大きくて白いやつが怖い」トータス松本の「巨像恐怖症」

 ミュージシャンのトータス松本は、「巨像恐怖症」という珍しい恐怖症を自覚しているようだ。放送作家の高須光聖氏のラジオ番組『空想メディア』(TOKYO FM)にゲスト出演したトータスは、恐怖症の話題でトーク。その中でトータスは「閉所恐怖症」だと語り、「あと、ちょっと特殊やけど、大きな観音様とかが怖い」と明かした。その理由について、トータスは「圧倒されるというか、圧迫感というんかな。特に白いやつが怖い」「夜にライトアップしてたら、より怖い」と説明。巨大な仏像やオブジェを見て恐怖を感じる、「巨像恐怖症」の症状にピタリと当てはまっていた。

 このように芸能人が告白しただけでも、珍しい恐怖症がたくさん存在することが分かる。苦手に感じる程度ならとくに問題はないが、症状が重くなると日常生活に支障をきたす場合もあるそうだ。

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