君は逃げ切れるか!?警察とのカーチェイスが楽しめるアクティビティがラスベガスにオープン(アメリカ) (2/3ページ)

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 アクティビティ開始前に参加者に講習を受けてもらうことを決めたほか、現実の警察が現実の事件現場で抱える危険性をなるべく緩和するためスピードの出し過ぎを防止する障壁などをわざと設けた。

 また、引退した元警官をスタッフとして雇い、参加者の車の助手席に同乗させることにした。助手席側からも車の操作が可能な、二重のコントロールシステムを採用しているとのことだ。

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・カーチェイスで警察から逃げ切るのはほぼ無理らしい

 もう一人の共同創設者、マイケル・エバーズさんはこのアクティビティについて

「ポリス・チェイス・ラスベガス」は、警官が実際に経験しなければならないかもしれない状況を人々に体験させる。警察をカーチェイスを繰り広げるとどんな気持ちになるのか、警察が日々どんな仕事をしているのか、きっと理解できるだろう

とコメントしている。

 ブルームさんの話では、映画のようにカーチェイスを制して警察から逃げ切るのはほとんど無理らしい。
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